南ピエモンテ個人旅行ガイド・ぶどう畑をめぐる旅

南ピエモンテにようこそ!

イタリア旅行に「南ピエモンテ」をプラスしませんか!

世界遺産「ピエモンテのぶどう畑の景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート」

旅の拠点となる、レンガ色の中世の街:アスティに、ようこそ!

ゆったり田舎時間に身をまかせ、土地の人の心に触れる旅を

イタリア公認ライセンスの観光ガイド:たかなし・まさえ がご案内します。

〇 お問い合わせは、こちらから 〇

※ くわしくは上記メニューをご覧ください!(携帯画面からは、白地に黒3本「メニュー」)

MYSA-AUTUNNO 2016 - GRAZIE AL FOTOGRAFO FRANCO BELLO.jpg森と共存する、美しいぶどう畑が広がる「南ピエモンテ・アスティ周辺 」

ゆったりと「ぶどう畑の休日」をお楽しみください

遠くにアルプスの山並みを見渡しながら、美しい季節の中をスロードライブ!

〇 お問い合わせは こちらから 〇

Mappa per MYSA - top page.jpgトップページ・Make You Smile Asti アスティで.jpg

Make You Smile Asti - Grazie ad Arch. Guarene Antonio - Copia

アスティで、お目に掛かれる日を楽しみに。Buona giornata a Tutti !!!

引き続き、「南ピエモンテ旅情報・日々の暮らしを綴ったブログ」をお楽しみください!

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Ciao! JOURNAL 掲載「気軽に行けるアオスタ渓谷(後半)」

アオスタ渓谷・旅, ジャーナリズモ, 田舎暮らし・日々のできごと

ミラノ発の “ わくわくするイタリア新聞 ” 『Ciao! JOURNAL – n.17』が発行されました!イタリアの時事ニュースや和食文化の紹介など興味深い話題盛りだくさんの同紙に、私も 気軽に行けるアオスタ渓谷(後半) – 旅の続きはアルタ・ヴァッレ」 を寄稿しています。

“ アオスタからクールマイユールにいたる渓谷各地の見どころ!そして 「ヨーロッパ最高海抜にあるぶどう畑から生まれる貴重なワイン」 についてなど、おいしいもの情報も! ”

13 gen 2019.jpg

このところ「樹氷」がきらめくような寒い日が続いていた、南ピエモンテ。美しい朝焼けで始まったきょうは寒さも緩み、おだやかな日曜日を迎えました【写真・左】。

先日は、友だち家族に誘われミラノへお出かけ【写真・右】。家業として、ぶどう栽培・ワイン醸造・グラッパ蒸留を手掛ける彼らは、四季を通じて、年末年始も、畑やセラー内外での作業を続けています。そんな中での束の間の休息に、ご一緒させてもらいました。ARIGATO !

父として、母として、おじいちゃんとして、おばあちゃんとして、おじとして・・ こどもたちを温かなまなざして見つめる「普段着の時間」にも招いてくれる、みんなのやさしさに ARIGATO !

日本で、みんなで、アイ ラブ バーニャ・カウダ!

ジャーナリズモ, 南ピエモンテにようこそ!

I ❤️ BAGNA CAUDA  アイ ラブ バーニャ・カウダ  IN GIAPPONE !!

ミラノ発・わくわくするイタリア新聞 『Ciao! JOURNAL – n.10(2018年1月発行) 』 でご紹介した、「南ピエモンテのバーニャ・カウダ」は、ニンニクとアンチョビーを溶かし込んだ熱々のオリーヴオイル・ソースに季節の野菜をくぐらせていただく、ピエモンテ・冬の郷土料理です。

新年を迎え、寒さも本番といったところ。東京・恵比寿のトラットリア「Madama Tomatica(マダマ・トマティカ)」の Fabio(ファビオ)シェフから、楽しいイベントのお知らせが届きました!49376844_337696386844816_8768545226525507584_n.jpg 2019年1月25・26日。日本各地 4つのレストランのシェフが「バーニャ・カウダ」をご提供。好相性の南ピエモンテの地ワイン「Barbera バルベーラ」と共に心(しん)から温まる、すばらしい機会となるでしょう。詳しくは、各レストランへ直接お問い合わせ下さいね ENJOY !!

バーニャ・カウダに欠かせない冬野菜「カルド・ゴッボ」の産地:ニッツァ・モンフェッラート出身のFabioさん。私の暮らすコスティリオーレ村を訪ねてくれたこともある気さくなシェフは、時折キッチンを飛び出して、料理の話題を中心に日本各地で文化交流活動も行っているそう!

南ピエモンテ・世界遺産のぶどう畑をめぐる旅

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Ciao! JOURNAL 掲載「気軽に行けるアオスタ渓谷(前半)」

アオスタ渓谷・旅, ジャーナリズモ

ピエモンテ州に隣接する「アオスタ渓谷」への旅をご提案!

わくわくするイタリア新聞 『Ciao! JOURNAL – n.13』(2018年5月) に寄稿した「気軽に行けるアオスタ渓谷(前半)」が、同紙サイト上でご覧いただけるようになりました。後半記事は、2019年1月号に掲載予定。ありがとうございます!

下記の【写真】をクリックすると、同紙公式サイトから記事がご覧いただけます。Ciao a Tutti !!.jpg

【写真】は、大好きな伝統工芸職人のみなさんと一緒に「Ciao !」

「アオスタ・夏の伝統工芸市 2018」会場へ、掲載紙をお届けに上がった時の模様です。

南ピエモンテやアオスタ渓谷を、ゆったり旅してみませんか!

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※ ミラノに編集部を置く隔月発行の『Ciao! JOURNAL』は、イタリア各地・日本で配布されています。同紙の定期購読や広告掲載については、編集部へ直接お問い合わせ下さい。 ⇒ 公式サイト: http://www.ciaojournal.com/ メール: ciao@ciaojournal.com

おだやかな年明けを迎えました

田舎暮らし・日々のできごと

あけまして、おめでとうございます!

南ピエモンテのぶどう畑の真ん中で、私もつつがなく新年を迎えました。大晦日の昨日は下記画像の様なアルプスの雪山がクッキリと浮かび上がる、心地好い冬晴れが広がりました。

lonley planet-piemonte 2

イタリアの新年は、各地で「Botti」と呼ばれる爆竹によって、いささか強烈に幕を開けます。例年のこととは言えフライング気味に鳴り響き、今年もドキドキしながら新年を迎えました。

Capodanno 2019.jpg

「イタリア(の田舎)暮らし」は、「日本での暮らし」と比べて不便そうに思われることもありますが、私自身あまりそう感じる場面はありません。駆け込みのお客さんを思い量り、クリスマス当日午前中までお店を開けるところもありますし、多くの機関では1月2日から通常営業。

「郷に入っては・・」を念頭にこの地にやって来た私は、「田舎時間」を快適に過ごしています。

2019年も楽しい時を過ごしましょう。 本年も、よろしくお願いします!

Buon Natale a Tutti 2018 !!

田舎暮らし・日々のできごと

深い霧から一転。澄み切った青空広がるクリスマスの南ピエモンテ。友だち家族の食卓にお呼ばれし、温かな時を過ごしました。そして、心安らかな大団円の年の瀬を迎えています。

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【写真・上】の「おりがみ椿」は、正に「怪我の功名」。自身のリハビリも兼ね、「おりがみの会」からお仕事を再開しています。心を込めて丁寧に仕上げること。こんな時だからこそ「あせらず・おこらず・あきらめず」に向き合い、待っていてくれる大切な仲間に改めて感謝です。

ちなみに「椿の花」は、私の出身、千葉県いすみ市・旧大原町の「町花」でもあります。

さぁ、きょうも、どんな良いことが待っているでしょう!

みなさま、本年も楽しい時をありがとうございました。良い年をお迎えください。

高梨真江 🙂 Make You Smile Asti di Takanashi Masae

初雪、冬至、クリスマス・イヴ 2018

田舎暮らし・日々のできごと

冬至を迎え、本格的な冬が訪れました(日はのびる一方ですね)。暖炉の火に当たりながら大切な人たちと優しさを交換。南ピエモンテで過ごす、7度目のクリスマスを迎えています。AUGURI 2018-1.jpg

  • 今回ご紹介したレストランやホテルへのお問い合わせやご予約は、下記に宛て直接ご連絡下さい。なお、2つの施設はアスティ市街中心地の離れた場所にあります。

RISTORANTE TACABANDA(リストランテ・タカバンダ)

TEL: +39 0141 530 999  住所:Via Teatro Alfieri 5, Asti

月曜・祝日・夏季・冬季休業、火曜-日曜 12:00 – 14:30, 19:30 – 22:00

Albergo Etico(アルベルゴ・エティコ)

TEL: +39 0141 168 1294 住所:Corso Galileo Ferraris 58, Asti

夏季・冬季休業